①音に合わせて体を動かせたときの達成感

ダンサーには頭で振りを理解するタイプと体で理解するタイプがいるとよく言われています。私は前者のタイプで振りを頭で理解するタイプなのですが、この覚え方はとても時間がかかるため振りを覚えるのが遅く数回練習しただけではなかなか完璧には踊れないです。うろ覚えの状態で音楽に合わせて踊ると振りが飛んでしまったり自信がない所で動きが鈍くなり、なんで自分は踊れないんだろうと凄くストレスが溜まります。毎回毎回振りを覚えるときはこんな感じでとてつもなく自己嫌悪に陥りダンスやめよ…となるのが基本なのですが、なぜ何年も続けているのかというと、練習を重ねていくなかで自分の中で振りの流れが完璧に理解でき、音楽に合わせて堂々と踊れるようになったときの達成感を味わうのが好きだからです。これがやみつきになります。

②発表直前の瞬間のワクワク

ダンス最大の魅力はステージでの発表の時にあると思います。これまでの練習で友達やメンバーと振りを何度も練習して揃った時ももちろん嬉しいですが、本番の舞台袖で観客が自分達の舞台を待ってくれている時の全身がソワソワしてきて今にも飛び出してきそうな心臓のバクバクを感じる時はもう本当に最高です。あれは多分、人生のどんな瞬間よりもワクワクします。実際私はあの時以上にワクワクするような経験をした事がないです。ぜひ皆さんに経験して欲しいです。

③発表の時の一体感

②で、ダンス最大の魅力は発表の時にあると言った通り、踊っている最中も鳥肌ものです。観客の熱気や声をリアルに感じながら踊っている時は観客と自分達が同じ時間に同じ事で盛り上がっているのだという一体感が凄まじいです。あまりにも楽しすぎて私は終わった後、毎回魂が抜けたみたいにぐったりしています。ステージに生気を置いていってしまう感覚です。これはもう是非経験して欲しいと強く願います。

以上三つが私の思うダンスの魅力です。
踊れるようになるまでが本当に辛いですがその辛さも出来た時の達成感や、ステージでの臨場感、一体感で吹き飛ぶくらい楽しいものです。是非皆さんにもダンスを始めてみて欲しいです。

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