__新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、早くも2年が経とうとしています。

皮肉なことに、私たちはこの2年間で我慢することや諦めることに慣れてしまいました…

海外渡航も制限される中、自粛疲れからかコロナ収束後への希望も見出せなくなってきてはいないでしょうか?

知らない土地を訪れる非日常の体験や、異文化への興味、理解を深める機会を失わないようにしたいです。

いつか世界中を飛び回れる日が戻って来ることを信じて、インドネシアへの空想旅行を始めましょう!

前編では、私たちが立てたインドネシア5泊7日のプランをお届けします!。

インドネシア共和国

人口:2億7600万人

首都:ジャカルタ

言語:インドネシア語

通貨:ルピア【1ルピア=0.008円】(2022年2月時点)

時差:2時間

○1日目 日本を出発!

羽田空港出発

⇩✈︎約9時間

ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港で乗り継ぎ

⇩✈︎約1.5時間(約¥3500)

ジョグジャカルタ空港到着

〜ジョグジャカルタ空港周辺で宿泊〜

ジョグジャカルタはこの国でも発展した地域のため、ホテルやごはんも見つけやすいはず!長時間の移動疲れをここで癒したい。

○2日目 世界遺産を見に行こう!

宿泊施設

⇩市バスで約1.5時間(約¥160)orタクシー(配車サービス¥700程度)

ボロブドゥール遺跡

ジャワ島中部に位置する世界遺産の仏教寺院の石像遺跡群。

総面積約1.5万m²と大規模なこの遺跡は8~9世紀にジャワ島を支配していた大乗仏教徒のシャイレーンドラ王朝が設立したとされている。

1000面を超える浮彫彫刻レリーフは仏教説話に基づいており、グプタ美術の影響が強く認められる。仏像は504体も収容されているらしく、異世界的な景色を楽しみたい。

⇩ 入場料:約¥2700

⇩ 

ボロブドゥール遺跡周辺でお昼ご飯

インドネシアでは日本でも有名なナシゴレンに続いてココナッツミルクなどが入ったソト、バレルスープや、串刺しの肉を炭火で焼いたサテなどが代表的のようだ。

ジョグジャカルタに戻り、夜ご飯

〜ジョグジャカルタ周辺で宿泊〜

○3日目 バリ島へ!

宿泊施設

ジョクジャカルタ空港を出発

⇩✈︎約4時間(約¥4500)

ングラ・ライ国際空港到着

⇩タクシー(配車サービス¥200程度)

デンパサール

 →スパ、ご飯を楽しむ

バリ島はスパ天国とも呼ばれているそう。町のあちらこちらにスパ店があり格安で施術してもらえるかも。

〜デンパサール周辺で宿泊〜

○4日目 ビーチを楽しむ!

宿泊施設(デンパサール)

⇩タクシー(配車サービス¥150程度)

サヌール・ビーチ

 →マリンアクティビティ・シーフード料理を堪能

デンパサールに近いビーチでゆっくりと海をたのしみたい。現地ではサーフィンやシュノーケリングの体験ができるかも。

〜サヌール・ビーチ周辺で宿泊〜

○5日目 インドネシアの文化に触れよう!

宿泊施設

⇩カーチャーター

ウブド中心部ではタクシーの配車ができないので、この日は車を独占してどこへでも自由に運転してもらえるカーチャーターを利用するのが便利そうだ。(日本人経営の会社で事前予約可能)

ウブドマーケット

お土産はここで購入する予定。時間が遅くなるとしまってしまう可能性があるのに加え、ローカルな雰囲気を味わうためにも朝早くから訪れたい!人込みでのスリに注意。

⇩車で約20分

テガララン ライステラス(棚田)

テガララン村にある有名な観光スポット。何層にも重なる棚田は芸術的な美しさをもつそう。

ウブドに戻り、ケチャ(民族ダンス)を見る

バリ島の伝統舞踊。有名なサレン・アグン宮殿のほかでも毎晩のように歌と踊りのショーが行われているそう。予約なしで当日にチケットを購入できるので是非鑑賞したい。

〜ウブド周辺で宿泊〜

○6日目 惜しみながら日本へ帰国…!

宿泊施設

⇩タクシー(配車サービス¥350程度)

ジャガナタ寺院 

空港近くの寺院。散歩しながらインドネシアの旅で最後のスポットを味わいたい。

⇩タクシー(配車サービス¥200程度)

ングラ・ライ国際空港を出発

帰国

後編では、インドネシア人留学生の方に添削してもらった旅行プランや、詳しいからこそわかる文化の違いなどにも焦点を当てたインタビューをお届けします!お楽しみに!